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ランニング

装着していることを忘れるくらいフィットする快適なランニングポーチ、SALOMONのPUSE BELT

運動不足解消やストレス発散のために雨以外のほぼ毎日家の近所を30分程度走っています。以前はGPSモデルのApple Watchと家の鍵のみを持って出かけてたのですが、最近はランニングついでに買い物することもあり、QRコード決済ができるようにスマホを持つようになりました。スマホがあると写真撮ったり音楽聴けたりと色々便利ですし。ということで、ランニング中にスマホと家の鍵を持ち運ぶためのランニングポーチ、SALOMONのPUSE BELTを購入したのでレビューしたいと思います。

見た目と特長

購入したランニングポーチは、SALOMON(サロモン)というフランスのメーカーのPUSE BELTという商品です。SALOMONはトレイルランニングからロードランニング、スキーやスノボといったアウトドアスポーツ用品を開発販売している企業です。SALOMONのロゴが入った方が後ろで、何もロゴが入ってない方が正面になります。走っているときに前の人を見るとロゴが見えるので、このようなデザインになったのでしょうかね。前だとほとんどの人に見えませんしね。

今回購入したPUSE BELTは旧型モデルで、最新モデルは機能性などは同じですが後ろに付いているロゴデザインとカラーバリエーションが違います。最新モデルは、公式WebサイトではBLACK、GOJI BERRY(赤)、Surf The Web / BLACK(外側が青、内側が黒)、Quiet Shade(シルバー)というカラーバリエーションですが、旧型モデルはEbony(色定義では緑が入った黒系の色ですが見た目はチャコールグレーに近い)という色があります。カラーバリエーションは追加されることがあるようなので、最新モデルも追加色があるかもしれませんね。使っているランニング用のパンツがネイビーか黒系ということもありグレー系の色が合うので旧型モデルが欲しいなあと思っていたら、近くのスポーツショップでたまたま売ってたので買いました。

旧型モデル
最新型モデル

サイズはXSからXLまでありウェスト64cmから105cmまでが対応の目安です。ポーチの高さは実測値で11cmでした。使っているiPhone 13 miniの幅がケース含めて約6.8cm(本体が64.2cm)、iPhone 14が71.5cm、一番幅が広いiPhone 14 Maxが78.1cmなのでiPhoneであれば全て問題なく前面ポケットに入りますね。重量は実測値で68gでした。

サイズは実際に試着したほうが良いと思いますが、ランニングポーチは体を締め付ける形でフィットさせるので、ウェストに装着すると締め付けられて圧迫感がありそうだったので腰に装着したかったので、腰に試着してフィットするサイズを購入しました。ウェストが76cmなので、Sサイズ(公式サイトによればウェスト目安が72-80cm)を購入しようかと思っていましたが、Mサイズ(公式サイトによればウェスト目安が80-88cm)が腰に装着するとフィットして圧迫感もなかったです。

下の写真のようにウェストよりに装着すると、(黒系ランニングポーチと白系ランニングシャツの組み合わせが余計にそのように見せてると思いますが、)まさに腹巻きという見た目で個人的にこれを避けたかったというもの腰に装着したかった理由です。ただし、ランニングシャツがランニングポーチに近い色だと腹巻き感は出ませんね。また、腰に装着するとランニングシャツがポーチの上にきて隠れるのでデザイン的に全く気にならなくなるのも個人的なポイントでした。

実際に使ってみての感想

実際に購入して毎日のルーチン、30分ランニングで腰に装着して使ってみました。使うときは前のポケットにスマホ(シリコーンケースに入れたiPhone 13 mini)を入れて、後ろの収納スペースにはいつもランニングのために持ち出しているモンベルの軽量ウォレット(家の鍵のみ)を入れました。

腰に装着した感覚はとにかく圧迫感がなくて、まるでランニングパンツの一部のようにフィットしました。レビュー等でみなさん褒めていたので頭では知っていたつもりですが、これは本当に想像以上で感動しました。ただし、ポイントは走ったときの使い勝手ですよね。走り始めた瞬間は、少しだけ違和感というかスマホが上下に動いて暴れ出さないか心配だったのですが、走り始めると違和感がまったく消えました。とにかくフィットしてスマホが動かないです。これもレビュー通りと言われたらそれまでなのですが、これを体験すると今までウェストポーチを使って上下に暴れていたのがなんだったんだろうと思いました。

後ろの収納スペースに軽量ウォレットを入れたのですが、後ろ側はチャックがないので走っているときに飛び出る可能性がゼロではないですよね。収納スペースの入り口よりウォレットの幅が広いので勝手に飛び出ることはないと思いますが、走っているときに気になりました。というのも、入っている感覚がないくらいフィットしているので「もしかして、無くなった?」と何度も触って確認してたので。ということを何日か繰り返して、今はスマホと一緒にチャックがある前面に入れています。支払いはスマホで家の鍵だけ持ち出したい人は後ろ側のポケットにプラスチック製の簡易カラビナのようなものがあるので、これにキーを付けるという方法もあります。

レビューを見ていると、後ろの収納スペースはジャケットやランニング用の飲み物やゼリーを入れる人が多いですね。少し遠くに行くときのためにゼリーを入れるのはいいアイデアですよね。今までは手にスマホを握りしめて走っていたので、飲み物やゼリーなど持つ余裕がなかったのですが、このランニングポーチがあれば後ろの収納スペースに少し重いものを入れても違和感なく走れる気がします。

早速、小さ目のランニング用ゼリーを買って後ろ側のポケットに入れて10km程度走ってみました。摂取量を抑える目的で100gの小さめのものを買ったので、ゼリーはすっぽりとポケットに収納できましたし、走っているときはポケットに入れている感覚はまったくありませんでした。予想通りというより想像以上です。走り終わったときに休憩を取ったのですが、そのときにゼリーを食べました。体に密着しているせいか、ゼリーが少し暖かくなっているのが気になりましたが、これはしょうがないですね。毎日のランニングは4-5km程度なのでゼリーは取りませんが、週末に遠出するときには10kmかそれ以上になるので、ゼリーか飲み物を持ち運ぶのはありですね。

まだ使い始めて2週間くらいしか経ってないですが、満足度はすごく高いです。なぜ、今まで買わなかったんだろう?と思うくらいです。ランニングパンツで気に入ったものが発売されたら乗り換える可能性はありますが、今はこのランニングポーチが使えなくなったら確実に同じものを買うと自信を持って言えるくらい気に入っています。よかったら検討してみてください。

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