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雑貨

自宅のインテリアやプレゼントに最適なFlensted Mobilesのモビール

Flensted Mobilesとは

Flensted Mobilesは、オランダに本社を置くモビールのメーカです。1953年、創立者のChristian Flensted(クリスチャン・フレンステッド)は自身の娘の洗礼命名式を祝うために、3羽の紙でできたコウノトリ2本のストローでモビールを作りました。その翌年、彼はFlensted Mobilesを立ち上げ、彼の妻と自分の家でモビール製品の制作を始めました。最初は、作業場がダイニングテーブルで倉庫はソファの下だったそうです。

1972年、「Frederiksminde school」という学校があった建物に会社を移転して、この「The Mobile Centre of Frederiksminde」にてモビール制作を続けています。よく見ると、建物の上に象のモビールを模ったオブジェがあってかわいいですね。

その後、1982年にはクリスチャン・フレンステッドは、息子であるオーレとその妻のアーセ・ フレンステッドに会社を譲り、彼らがビジネスを世界に広げていきます。

モビールとは

モビールは、主にスカンジナビアやバルト海周辺の家庭で作られていた観賞用のおもちゃです。主に、赤ちゃんのゆりかごの上に吊り下げられ、邪眼(the evil eye)から子供たちを守り、落ち着かせることができると言われています。(邪視(じゃし)は、日本だと馴染みがありませんが、ヨーロッパや中東をはじめとする世界の広範囲に分布する民間伝承の一つです。悪意を持って相手を睨みつけることにより、対象者に呪いを掛ける魔力。イーヴィルアイ(evil eye)、邪眼(じゃがん)、魔眼(まがん)とも言われています。)

そのため、現在でもベビーベッドの上に吊るして子供を楽しませ、視覚的な刺激を与えるために使われることが多い。また、Flensted Mobilesが生まれたデンマークでは室内装飾として使われることも多いです。

Flensted MobilesのWebサイトではこのように説明されています。「モビールは、水族館のようにモビールは人の目を引き付け、その穏やかで落ち着いた動きが静寂の心をもたらし、さらに思考と創造性をはぐくみます。部屋には空気の動きがないように思えても、見えない空気の流れがモビールを絶えず動かし、決して止まることはありません。モビール製作者のオーレ・フレンステッドは”良いモビールは猫が近くで呼吸をした1後10分間は動き続けることができます”とはっきりと言い切ります。」

この説明は、すごく分かりやすいです。部屋に設置するとなぜがゆらゆらと動くので、じーっとモビールを見つめてしまいます。動きがゆっくりなので心も落ち着きます。逆に、扇風機やクーラーの風が直接当たる場所に設置してしまうと、動きすぎて糸がからまってしまいます。デンマークは一年の最高気温が22度程度なので扇風機やクーラーは使ってないと思うので、こういう状況には陥らないのかもしれませんね。

おすすめ用途

部屋のインテリアとして使用する場合、Flensted Mobilesが昔から作っている伝統的なデザインのモビールか、大きめにデザインされたモビールがおすすめです。

プレゼントとして出産祝いなどで送りたい場合には、カラフルな動物などをモチーフにしたモビールをお勧めします。動物以外にも気球など夢があるシーンのモービルもおすすめです。

クリスマスやイースターなど家族で過ごすイベント向けにもFlensted Mobilesはモービルを作っていますが、こちらは日本ではあまり必要ないかもしれません。イースター向けもビールはデザインもかわいいのでインテリアとして使うのもありですね。

お気に入りのモビール

実際に10年以上使っているネズミのモービルを紹介します。今まで、色々と雑貨を見てきましたが、自分の中では今でも最高の雑貨です。ゆらゆらと動いているモビールを見ていると、チーズを食べようとクルクルまわってるネズミに見えてきて、癒されるんですよね。本当に、たまにチーズを食べる(=ネズミがチーズに当たる瞬間)もあったりするので見逃せないです^-^

お友達の出産祝いとかにどうでしょうか?ネズミの他にも気球とか色々あるので、ぜひ一度見てみてくださいね。

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