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雑貨

海外でのキャッシュレス財布として最適なカードホルダー、Herschel SupplyのCHARLIE RFID

日本ではPayPayなどバーコード決済がかなり普及してきましたが、海外でも同じようにキャッシュレス決済が普及しています。例えば、英国ではクレジットカードのタッチ決済で地下鉄に乗ることが日常になってますし、タイでは各銀行が提供するアプリでのQRコード決済が一般的になっています。ということで、キャッシュレス生活に最適な財布として使えるカードホルダー、Herschel SupplyのCHARLIE RFIDを紹介します。

外観と仕様

Herschel Supply (ハーシェルサプライ)は2009年に設立されたカナダ発のブランドで、バックパックや旅行時に使えるアクセサリを取り扱っています。前にApple StoreでHerschel SupplyのiPad用ケースを買ったのをきっかけで知りました。布系の素材を使った製品が多く、デザインや色使いが好みなのでたまに欲しくなるブランドですね。

タイで生活しているときに、買い物や屋台での食事までほとんどの支払いが銀行アプリのQRコード決済を使っていて現金を持ち歩くことはほとんどありませんでした。そのため、銀行カードと予備のお札が一枚程度入る薄い財布を探していたのですが、まさに理想だった形状そのままの製品を見つけたので思わずポチっと購入しました。日本では、CHARLIE RFIDという名称でカードホルダーとして販売されていますが、海外サイトではCharlie Walletという名称で財布のラインナップの一つとして販売されています。

カラーバリエーションが豊富なのですが、無難にチャコールグレーのような色合いのHoundstooth Embossという色のものを購入しました。サイズが実測で縦7.5cm、横10.5cmなので、名刺入れより少し横幅が小さいくらいのサイズ感です。また、重量は実測で25gと非常に軽いです。

製品は非常にシンプルで表と裏にそれぞれカードを入れるスペースが二つずつあり、カードを合計4枚入れることができます。また、製品にはゴムのバンドのようなものも付いているので、必要あればカードを収納した状態で縛ることでカードが飛び出ることを防ぐこともできます。

カードは一部が見える状態で収納できます。ただし、かなりしっかりと収納できるので自然と飛び出たりすることはありません。毎回ベルトを付けたり外したりすることは絶対ないと思ったので、ベルトは購入後すぐに捨てちゃいました。

中央にはお札もしくはカードを入れるスペースがあります。タイではこのスペースに常に1000バーツ(約4000円)を入れていました。たまに銀行アプリのQRコードをスキャンするシステムに障害が発生してキャッシュレス決済ができないケースがあるので、ちょっとした買い物であれば足りるであろう1000バーツを常に持っていました。

なぜ、日本ではCHARLIE RFIDという名称のカードホルダーとして販売されているかというと、日本の紙幣が他国と比較して高さがあるので下の写真のように飛び出てしまうんです。中央は間違いなくコインではなく紙幣を入れるスペースなので、この状態だとさすがに財布と呼ぶことはできませんよね。

ちなみに、各国の紙幣の高さを比較すると、以下のようにかなり違います。右からドル紙幣、バーツ紙幣、円紙幣なのですが、ドル紙幣は余裕で中央部分に収まりますし、バーツ紙幣はちょうど中央の部分に収まります。

実際に使ってみての感想

タイではナイトマーケットに行くのが大好きで、特に日本人が一人もいないようなローカルのナイトマーケットが好きでした。身軽かつ安全に外出するためにウェストポーチにこの財布とリップやウエットティッシュを入れたポーチを入れて、かばんを持たずにナイトマーケットなど行ってました。

通常の財布だと持ち物を減らしたとしてもある程度の厚みは残ってしまうのですが、この財布だといわゆるカード入れと同じ厚さで紙幣も数枚入るのでタイでのキャッシュレス生活には完璧な製品でした。

逆に、日本では紙幣を入れると飛び出るのが致命的でカード入れとしてしか使用することはできません。そうなると、中央の隙間をうまく活用する方法が思いつかず、他のカード入れでもいいよね?という結論に至ってしまいます。

[Herschel Supply] 付属品 章
Herschel Supply Co.(ハーシェルサプライ)
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