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まさに後継機種のSwitch 2発表で国内ユーザにはうれしいサプライズ

4月2日「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」が配信され、とうとうSwitch 2が正式に発表されましたね。ということで、Nintendo Direct後の関連発表やニュースなどからSwitch 2の魅了をまとめてみました。

まず、みなさん気になる発売日は6月5日(木)になりましたね。ちょうど2か月後です。すでに各メディア向けの体験会がスタートしているので、実機レビューを確認しながら楽しみに待ちたいです。

また、気になる価格ですが、世界中で同じ動画を配信するためか「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」内では発表されず、動画配信直後に公式Webサイトで発表されました。一番のおどろきはこの本体価格でした。日本語・国内専用版が49,980円と5万円を切ってきました。

一方で、日本語言語以外を選択可能な多言語対応版も発売されるのですが、価格は69,980円です。実は、米国内での本体価格は449.99 米ドルと発表されており、1ドル155.5円レートで計算すると約69,980円になります。日本国内で安く売りつつ転売を防止するため、苦肉の策として多言語対応版を用意したのだと思います。

本体価格は現行機Switch 1が29,980円で発売されたことを考えると、2万円値上げされていますが、日本国外だとさらに2万円高いのです。また、ゲームソフトも併せて値上げされており、今までは6,500~7,900円だった価格帯から1,000~2,000円程度値上げされている印象です。これには、海外ユーザーから不満の声が上がっており、海外の公式配信で”Drop the price(価格を下げろ)”というメッセージでコメント欄が埋め尽くされるなど不満そうです。

Switch 2はハードウェアとしては、Switch 1の性能向上版という程度のものです。もちろん、画面サイズが拡大したり、Joy-Conがマウスとして使えるようになるなど、ゲーム体験を向上させるアップデートはありましたが基本的には性能向上が目的です。

Switch 2発表でもサイバーパンク2077やフロムソフトウェア新作など処理性能を必要とするゲームソフトに対応することがアピールされていました。価格が2万円上がったこともあり、ゲーマー向けに訴求しているのでしょうか。

また、Switch 2向けチップを供給するNDIVIAからは以下のような興味深い発表がありました。

「Nintendo Switch」の 10 倍のグラフィックス パフォーマンスを備え、「Nintendo Switch 2」は、よりスムーズなゲームプレイとより鮮明な映像を提供します。

Tensor コアは、AI を活用したグラフィックスを加速しながら、消費電力を効率的に抑えます。
RT コアは、ダイナミックなライティングと自然なリフレクション により、ゲーム内のリアリティを向上させます。
携帯モードでは、NVIDIA G-SYNC による可変フレッシュ レート(VRR) により、非常にスムーズでティアリングのないゲームプレイを実現します。

ここで一番興味深いのは、「Nintendo Switchの10倍」というキーワードですね。PS5はSwitchの10倍以上の性能があると言われていたので、Switch 2性能はPS5に及ばないにしてもかなり迫ってきているはずです。それを証明するように、海外ゲーム開発者が掲示板にて「PS5向けゲームをNintendo Switch 2に移植する作業は、PS4向けゲームをNintendo Switchに移植するよりも遥かに簡単である」という旨の発言をしています。

サイバーパンク2077のような所謂AAAゲームを気軽に遊びたい人にはSwitch 2が合っていそうです。そうなると、Steam DeckやAyaneoのようにSteamや他Windowsゲームを携帯する目的で開発されたポータブルゲーム機もSwitch 2に市場を食われる可能性もありますね。

マリオカートやドンキーコングはプレイしないと思いますが、マリオカートやドンキーコングはプレイしないと思いますが、今までプレイしてなかったゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)とPS5版を序盤で断念したサイバーパンク2077を遊ぶためにSwitch 2購入したいです。

個人的なSwitch 2の魅力は「携帯モード」と「TV モード」が使えることです。特に、手元で気軽に電源ONして遊べる携帯モードは非常に魅力的です。PS5だと電源ONしてテレビ占有しないといけないので、ながらゲームしたりすると面倒くさくなっちゃうんですよね。

公式Webサイトにはすべてが新しいって書いてますが、正直な感想ではすべてが新しいって感じは全くしませんね。新しいではなくて「すべてが進化した」なら分かりますが。個人的には誇張表現だなあと思います。ハードウェア性能に関しては文句ない進化です。これだけで個人的には買いですね。

4月24日から家電量販店で抽選販売がスタートするはずなので、応募予定です。運よく買えるといいなあ。

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